きりたん
第70回を一片の隙間風景チャンネルにアップしました。
山岳線モジュールの製作も折り返し、後半戦の開始です。
今回は色々な要素がてんこ盛りです。
初期構想から再現したかった腕木式信号機とスイッチバック、
さらに途中から追加した軽便規格の森林鉄道と…
山奥の終着駅にしては、かなり設定が追加されました。
スイッチバックは最終的には森林鉄道との接続という
別の目的になりました。
ここで設定を少しご説明します。
山で切り出された材木は、森林鉄道によってここまで運ばれます。
この場所で材木を乗せ換えて、貨車で貯木場まで運ばれます。
そのための引き込み線という形になります。
森林鉄道は廃止されましたが、この路線は生き残ったと…
はい。
折角なのでこの廃線跡を整備して保存と観光目的で設置されました。
それが今回の動画のテーマになります。
この位置取りとか綺麗ですね~。今にも動きそうな感じがします。
それにレール幅の違いがはっきり解って面白いです。
車体の大きさの違いもはっきり分かります。
軽便規格がいかに小さいかわかりますね。
運材台車のオンボロ感がいいです
ということで設定の話題が尽きない第70回ですが、
このあたりの事情も含めてご覧いただけますとうれしいです。
次回 第71回で山岳線モジュールがファイナルになります。
どのように仕上げていくか、次回もお楽しみに♪
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