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フレキシブルレールの導入をもって、山岳線側のレール配置決まりました。
試行錯誤の跡がわかるベースになっていますね。
このレイアウト、実は3つに分割できる仕様になっています。
この部分がそのうちの一つになります。分割ラインはこの写真の通りです。
それぞれの接続部分にTOMIXのバリアブルレールを配置しています。

レール構成ですが、
 ☆赤色部分がPECO製 code55のフレキシブルレール。
 ☆青色部分が、TOMIX製 カント付きレール。
 ☆緑色部分が、KATO製 フレキシブルレールになります。

緩和曲線はPECO。
曲率が大きいカーブは、KATO製のフレキシブルレールが配置し易かったです。

KATOフレキシブルレールとTOMIXのレール
PECOフレキシブルレールとTOMIXのレール
の接続は、トミックスのレール道床に、
それぞれのレールを差し込んで合わせるのが一番安定しました。
レールの保持ポイントは4個以上がおすすめです。

ジョイナーは、全てKATO製フレキシブルレール用になります。

次の作業はレール固定に入ります。

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